マイナビ2018

法人紹介



しろ ふくろうくん

こんにちは!しろふくろうです!

アシモン

アシモンです!

しろふくろう

これから僕たちが、「黒川こころの応援団について簡単に紹介していくよ。

アシモン

しろふくろうくん、「黒川こころの応援団」って、どんな団体なの?

しろふくろう

「黒川こころの応援団」は、発達障害や精神障害をはじめとした生きづらさを抱えている人たちが、安心して日々の活動を継続できるようにするための居場所づくりをしている組織なんだ。

アシモン

そっか〜。となると、「こころの応援団」っていうのは、「目では見えにくい生きづらさを抱えた人たちを後押しする」っていう意味が込められているんだね。

アシモン

そこで活動している人たちは、普段どんなことをしているの?

 しろふくろう

「黒川こころの応援団」には、おもにみんなの憩いの場である「街の喫茶店」と、アトリエスペース「nisipirica(ニシピリカ)」と、グループホームがあるよ。  アトリエでは、織物を作ったり、歌ったり、絵を描いたり創作をしたり、自由に活動しているよ。  アトリエに行かずに、グループホームの自分の部屋でゆっくり過ごしている人もいたり。  喫茶店では、アトリエやホームで過ごしている人が、仲間と話したりご飯を食べたりする。  これら3つの場所とは別のところに出向いて、お仕事をしている人もいるよ。

アシモン

へぇ〜。

 しろふくろう

アトリエやホームにいるメンバーで地域のイベントに出かけたり、すごいときはその仲間同士で県外に行ったことも。

アシモン

部屋の中で過ごすだけじゃなく、みんなで出かけることもあるんだね。

 しろふくろう

ほかにも、色んな生きづらさについて知るための映画の上映会したり、みんなが製作したものの展示の機会として地域に向けたアートイベントを開催しているよ。

◇「アシモン」「しろふくろう」は、本郷研太氏によるアート作品です。


これまでのあゆみ


1995年
当法人代表である小野田豊が妻のひきこもりと共に歩むため、教職を退く。
以降、新聞配達で生計を立てる。
2000年
精神障害者作業所にてボランティアとして参加。
2001年
団体設立、精神障害者小規模作業所「街の喫茶店」設立。
2002年
「フリースクール吉岡」として子育て支援を開始(現在は活動休止中)。
2003年
宮城県より等団体がNPO法人として認可される。
現在の場所に「街の喫茶店」を移転、本格的な運営を開始。
2005年
精神障害者グループホーム「街喫茶寮ともさん」建設、グループホーム運営開始。
2010年
グループホーム「街喫茶寮ひめ」建設。
2015年
就労継続支援B型施設「nisipirica」と附属施設「にしぴりかの美術館」設立。
2016年
グループホーム「街喫茶寮はる」建設。

事業内容


●就労継続支援B型事業所「nisipirica」