手織りのストール
彩りのたゆたう

やさしい光の中で、色と色がそっと寄り添うように重なり合う。
そんな情景をそのまま織りとじたような、柔らかな表情のストールです。

淡いラベンダーや若草色、ミモザのような黄色、ターコイズ、落ち着いた赤みピンク。
華やかさと落ち着きの両方を感じさせる色合いを、軽やかな素材がふんわりと包み込み、
大人の装いにもすっと馴染みます。

nisipiricaならではの自由な配色は、パレットの上で彩りがたゆたうような佇まい。
ところどころに見える“遊び糸”は、手しごとならではの個性であり、
世界にひとつだけの表情をつくり出しています。

季節を問わず楽しめる、使い勝手の良さも魅力です。

* 季節ごとの使い方 *
● 春・夏
さらりとした素材の軽やかさが心地よく、汗ばむ季節でもまとわりつきにくい着け心地です。
冷房対策の肩掛けや、日差し除けとして首元にゆるく巻くなど、
装いにそっと彩りを添えてくれます。

● 秋・冬
空気をふんわりと含む織りのため、見た目以上にあたたかい使い心地です。
コートの襟元からのぞかせれば柔らかな雰囲気が生まれ、
落ち着いた服装にひとつ彩りを加えることで、気持ちまであたたまるような印象に。

* サイズと使い心地 *
長さ186cm、幅22cm、重さ約85g。
長すぎず短すぎず、男女問わず巻きやすいサイズです。
ひと巻きするだけで表情が出るため、日常のお出かけにも、
少し特別な日のスタイルにも寄り添います。

ラベンダーとミモザ色のフリンジは、
最後まで色の楽しさを感じさせてくれるさりげないアクセントに。

* 一点物としての魅力 *
このストールには、機械にはない“ゆらぎ”があります。
織りの強弱や、ふと現れる遊び糸、色の重なり方の微妙な違い。
それぞれが作り手の感性の表れであり、使うほどに愛着が深まる理由にもなっています。

男女にこだわらず、
「この色が好き」「この雰囲気が自分に合う」と感じていただけた方に、
ぜひ手に取ってほしい一枚です。

nisipiricaの織物は織り手の柔軟で自由な発想を作品として表現しています。それは個性的な配色であったり、不揃いな織糸の間隔であったり、時には糸のほつれ具合であったり端面が真っ直ぐではなかったりです。そんなところが、nisipiricaの織物の良さであったりします。特にストールのような織そのものが作品になっている場合、織り手の個性がダイレクトに伝わってきます。そんなnisipiricaの手にとっていただけましたら幸いです。

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