法人案内

黒川こころの応援団

概要

団体名 特定非営利活動法人黒川こころの応援団
事業形態 特定非営利活動法人
所在地 〒981-3621 宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47
設立 2001年
代表者 小野田 豊
事業内容

障害者福祉サービス(就労継続B型事業、共同生活援助事業)

グループホーム(街喫茶寮ともさん・街喫茶寮ひめ・街喫茶寮はる・大友ハウス・サテライトひめ)、就労継続B型(nisipirica・街の喫茶店・廃家電回収事業など)、そして、にしぴりかの美術館を運営しています。

生活支援/グループホーム
日々のみなさんの生活を、共に過ごし共に考えて行く事で、生活のしやすさを求め、心豊かな生活を求めていきます。自分自身の価値観を問われていく日々になります。支援者の成長が、そのまま皆さんの生活のし易さにつなげていきます。

街喫茶寮ともさん

自己表現/nisipirica(ニシピリカ)
誰かの評価を気にしたり、誰かの基準に合わせたりするのではなく、 自分のやりたい表現活動を支えるアトリエ、nisipirica(ニシピリカ)を運営しています。自分が本来の自分として生きられる事。その一人一人全く違う生き方。それを認め合う仲間がいて、環境がある事。それがnisipiricaの作品の個性を生み出します。織り、絵画、造形、詩作、カラオケ、おしゃべりなど。それらひっくるめて、その人を表わします。形としてできた物は、年に数回のギャラリー展示で販売します。何人もの仕立てのプロフェッショナルとの連携も魅力です。常設販売もしています。

nisipirica (アトリエ) 

街の喫茶店
もともとは自分が自分として楽に居られる居場所づくりが始まりでした。街の喫茶店は、そんな地域に開かれた誰でも注文しなくても居られる喫茶店。安くて美味しい気軽に利用できるメニュー。書籍もDVDも用意されています。

街の喫茶店 

にしぴりかの美術館
生きるという事の意味を教えてくれる、「表現せずにはいられない表現」。世の中には、そんな飾らない気取らない、本当に心揺さぶる表現作品が沢山あります。 私たちも観たい、そんなスゴイ作品を集め、地域社会の人たちに少しでも観てもらいたい。そんな文化の側面からも、いろんな生き方を認められる社会を開拓していけたらなと、密かに思っています。この美術館を舞台にした映画祭も行われています。

にしぴりかの美術館 

廃家電回収
アートなんか自分には合わない。という人が始めた仕事です。昔は焼き芋屋さんもしていました。新聞紙、ダンボール、雑誌のほか、使わなくなった家電も回収しています。
お問い合わせ

mail:info@m-kissa.com

mobile:070-5011-0028(小野田)

TEL:022-347-0028

FAX:022-343-7077

沿革

1995年 当法人代表である小野田豊が妻のひきこもりと共に歩むため、教職を退く。以降、新聞配達で生計を立てる。
2000年 精神障害者小規模作業所にてボランティアとして参加。
2001年 当法人の前身「街の喫茶店」を開設。
2002年 「フリースクール吉岡」として子育て支援を開始(現在はフリースクールとしての活動を休止中)。
2003年 宮城県より当団体がNPO法人として認証される。
現在の場所に「街の喫茶店」を移転、本格的な運営を開始。
2005年 精神障害者グループホーム「街喫茶寮ともさん」を開設。グループホーム運営開始。
2010年 グループホーム「街喫茶寮ひめ」を開設。
2015年 就労継続支援B型施設「nisipirica」と附属施設「にしぴりかの美術館」設立。
2016年 グループホーム「街喫茶寮はる」を開設。


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2018年